クルマに関わる和製英語とは

車で出かけた時のことなども

私は英会話教室に通っていますが、その際、日常生活のあれこれを、講師の先生に英語で話さなければなりません。
車で出かけた時のことなども、よくトピックとして話すのですが、その時気付いたことがあります。

 

というのは、私たちが車に関して、「これは英語だ」と思っている言葉の多くが、和製英語なのだということです。
たとえば「車のハンドル」のことを「ハンドル!」と言っても通じず、「steering wheel(ステアリング・ホイール)」と呼ぶのだと知ったときは、びっくりでした。

 

また、「ウィンカー」も、正しくは「turn signal(ターン・シグナル)」とか、「blinkers(ブリンカーズ)」と言うそうです。
アクセルペダルは「gas pedal (ギャス・ペダル)」、ガソリンスタンドも、「gas station (ギャス・ステーション)」なんですよね。

 

そう言えば、昔、仕事がらみで知り合ったアメリカ人に、「日本でガソリンの値段はどれくらいですか?」と聞かれたことがあるのですが、その時、「gas」と言われて家庭で使うガス料金のことかと思い、話がかみ合わず苦労したことがありました。
車の部品はほとんどがカタカナですから、てっきり英語そのままだと思っていたら、大間違いなのですね。